message from alumnae先輩メッセージ

先輩メッセージ

早稲田大学文化構想学部1年 M.T


神奈川学園で過ごした6年間では、貴重な学びを数多く得ることができたと感じます。仲間との絆を築き上げた部活動に自分の問題意識と向き合ったフィールドワークや探究の授業、また、自分の世界を広げてくれたオーストラリア研修とニュージーランドでのターム留学など、どれも今の自分を構成するのに不可欠な経験だったと思います。普段の授業からも自分の興味関心を広げることができ、さらに様々な友人に囲まれてたくさんの刺激を受け、充実した学校生活でした。周りのみんながそれぞれの関心事を突き詰めていく中
で、私自身も自分の関心を深め成長することができました。

慶應義塾大学法学部 政治学科1年 Y.M


  神奈川学園は中高一貫校であるため、6 年間を通して落ち着いた環境で学ぶことができます。高校受験に追われることなく、自分の興味や関心を深める時間が確保され、主体的に学ぶ姿勢が身につきます。また、担任の先生と面談する機会も多く、自分から切り出しにくい場合でも、学習面や精神面での悩みを相談しやすい環境が整っていました。そのため、人で抱え込むことなく安心して学校生活を送ることができ、勉学にも集中することができました。

神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部リハビリテーション学科1年 I.K


神奈川学園は「知る」、「深める」機会に非常に恵まれている学校だと思います。私は特に毎年行われる文化祭での学びが印象に残っています。神奈川学園の文化祭では一つのテーマに対して半年ほど時間をかけて研究します。活動の中で、現地取材や読書などを通して、テーマについて様々な視点で考えることができます。その他にもオーストラリア研修や国内フィールドワーク、外部の方による講演会などにより、それぞれの視野を広げることができ、進路開拓に大きく関わることとなりました。

上智大学外国語学部英語学科1年 K.T


私の学園生活は様々な方の支えのもと、とても充実したものとなりました。所属していたバレー部ではスランプや振るわない試合の成績を、仲間と話し合い高め合うことで乗り越えてきました。引退試合で負けても 6 年間共に努力し諦めずに続けてきた経験は大きな財産となりわたしを支えてくれています。さらに勉強面で不安に思った際、隣で勉強している友人や私にとっての最善策を一緒に考えてくれる先生方のおかげでメンタルを保つことができ、受験などの困難を乗り越えることができたのだと思います。

東京女子医科大学 医学部2年 N.S


神奈川学園での生活を振り返ると、先生方や友人に恵まれ、充実した日々を過ごせたことを実感します。年間を通じてさまざまな行事があり、多くの経験を積む中で、友人たちとの絆を深めることができました。特に高校 2 年生の秋の学習合宿では、仲間と励まし合いながら学びました。同じ進路でなくても、共に学び、支え合う友人の存在は大きな力となりました。
また、多感な時期を過ごす中で、先生方は温かく見守り、親身に支えてくださいました。学習面だけでなく、進路や日々の悩みにも耳を傾けてくださったおかげで、安心して成長できました。

東京農工大学 農学部 生物生産学科2年 S.D


学園生活を振り返ると、バトントワリング部での経験が最も印象に残っています。仲間と切磋琢磨しながら、一つの目標に向かって練習を重ねた日々は、かけがえのないものでした。最後の年は大会で思うような結果を残せず、悔しい思いもしましたが、それを乗り越えて努力し続けた経験は、大学受験において私の大きな助けとなりました。また、親身に勉強に寄り添ってくださった先生方の支えや、互いに励まし合って勉強をした友人の存在もあり、自分が希望していた進路に進むことができました。とても感謝しています。

早稲田大学 商学部2年 K.K


神奈川学園での 6 年間を通して、将来への視野が広がりました。講演会やフィールドワークなど、多様な事柄に触れる機会が多く、進路の選択肢が自然と広がる楽しさをいつも実感していました。また、担任の先生との面談も多く、学習面や精神面で支えられました。さらに、感想文を書く機会が多く、考えを整理する力や文章力が向上したと感じています。このような経験が、社会に出る自覚を持つきっかけとなりました。

横浜国立大学・教育学部2年 E.K


神奈川学園は、自らの興味を追求し、多様なことに挑戦できる環境が整った学校だと思います。自分の決断を尊重し、温かく見守ってくださる先生方の存在は、挑戦と失敗を繰り返しながら前に進むための大きな支えでもありました。講演会やフィールドワーク、海外研修などを通じて新たな価値観に触れ、視野が大きく広がったと感じています。そうした経験がきっかけとなり、中高6年間では課外活動やボランティアに取り組み、多くの学びを得ることができたと思います。

慶應義塾大学 法学部 3年 F.S


神奈川学園での6 年間を振り返ってみると、私は環境に恵まれていたと強く感じます。所属していた新体操部では、常に高い目標を目指しながら努力する姿勢を学ぶことができました。海外研修では、国や文化が違っても英語を通じて世界の人々と繋がれ、新しいことを知れるんだと肌で実感することができました。現地の方に自分の英語が伝わっている!と実感した時、英語を学んでいて良かったと心の底から感じたと同時に、もっと話せるようになりたい!なるんだ!と勉強への意欲が湧いたのを今でも覚えています。

麻布大学 獣医学部 獣医学科 3年 K.S


私は神奈川学園での6年間で、自ら課題を見つけ解決する力を身につけることができました。新型コロナウイルスに襲われた中学3年生の時、勉強環境が変わり、部活動も今まで通りできなくなった状況で、どうすることが最善か考え、行動することを学びました。また、講演会やフィールドワーク、探究や文化祭などの取り組みで、様々な問題について知り、自分なりに調べ、考えてきた経験は、進路開拓や大学受験に大きく活きたと思います。神奈川学園で学んだこれらのことを、この先も活かしていきたいです。

早稲田大学 文化構想学部 3年 M.Y


神奈川学園は生徒の主体性を重んじ、将来の可能性を広げてくれる学校だと思います。日頃の生活から進路まで、私自身の選択を尊重してくれるとともに、選択に迷ったときは自らに合ったやり方を見つけられるように手厚くサポートしてくれました。また、授業や探究、フィールドワークといった活動を通して社会に対する視野を広げることができ、それが進路を定める際の大きな助力となりました。神奈川学園のおかげで1 人の人間として成長することができたと思います。

東京理科大学 理学部 3年 K.C


神奈川学園で過ごした6 年間で私は深く考える力を身につけられました。普段の授業や理科の実験は「もっと知りたい」と思わせてくれるものが多く、学習を通して自ら調べたり友達とそのことについて議論したり、積極的に質問することができるようになりました。このような経験は後に私の受験期を強く支えてくれました。また、毎年の講演会では、普段関わることができないような様々な分野で活躍されている方の話を聞くことができ、より広い視点で自分のこれからについてを考えることができました。

早稲田大学 社会科学部 4年 H.A


最高の環境での学び
私の神奈川学園生活で一番頑張ったことは部活と勉強の両立です。部活では学年が上がるごとに責任が増したり、自分の技量に悩みを抱えたりと辛いことがたくさんありましたがその度に同学年の仲間と励まし合い乗り越えることができました。また部活で得た仲間や最後まで諦めない力は受験において私の大きな助けとなり、どんな難問にも粘り強く解く姿勢を身につけました。いつも親身に寄り添って下さる先生方にも支えられ最高の環境で勉強できたと思います。

慶應義塾大学 文学部 4年 Y.S


「自分で考える力」で実現した進路
私は神奈川学園での学校生活で、自分で物事を考える力がついたと感じています。講演会や探究・FW などでさまざまな問題に触れ、考えてきたことは、大学受験の小論文の試験で戦うことができた要因の一つだと思いますし、自身の興味を見つけるきっかけにもなりました。神奈川学園で身についた「知ったことをただ鵜呑みにせず、考える力」を今後も大切にして、大学での学びに活かしていきたいと思っています。

慶應義塾大学 看護医療学部 4年 K.H


主体的な学びの大切さ
私は神奈川学園での6年間で、自分で考えることが習慣になりました。興味があることに関して自ら調べ、考察し文化祭での発表に繋げたり、校則に関して生徒主体で話し合ったりしたことが印象に残っています。また、主要な教科の学習だけでなく平和学習や多文化共生などに関しても考える機会を与えてくださり、友人の多様な考え方も知ることができたと同時に、私の進路にも繋がる良いきっかけとなりました。受験生の時は毎日友達と学校で勉強し、先生にも沢山お世話になりました。多くの人に支えられながら成長できたと感じています。

上智大学 理工学部 4年 I.H


多くの支えを実感した学園生活

私は神奈川学園での生活で、多くの周りの方々に支えられて来ました。特に大きな存在となったのは、引退まで続けた軽音楽部の活動です。共にバンドを組んだ仲間や応援で観に来てくれた同級生、先輩、後輩、そして先生方に支えられて初めてライブを開催することができているのだと実感しました。神奈川学園で学んだ、周りの人から助けられ周りの人を大切にする気持ちを忘れずに、充実した大学生活を送りたいと考えています。

慶應義塾大学 薬学部5年 M.S

多面的な学びの面白さ
 私は神奈川学園での6年間を通じて、物事を多面的に捉える力がついたと思います。講演会やFW、文化祭などの行事は、視野を広げるだけでなく、社会の抱える問題に自分はどう関わるべきかを考える機会になりました。また授業を受ける中で、今までに学んだこととの関連に気づくことも多く、興味がわいたことを調べる習慣がつきました。私が特に印象に残っているのは文化祭です。クラス一丸となって取り組み、完成した時の達成感は他では味わえないものです。文化祭で身につく「詳しく調べ、発言し提案する力」・「わかりやすく説明する力」は神奈川学園の特徴の一つだと思います。

国際医療福祉大学 医学部 医学科5年 M.H

夢の実現を支えた英語の授業 

医学部の中で国際医療福祉大学を選んだ理由の一つに、英語を活用した医療教育が行われていることがあります。私が英語を学ぶ楽しさを知ったのは、神奈川学園での授業でした。海外研修では英語を使う楽しさと共に、伝わらないもどかしさも経験しましたが、以前は歯が立たなかったレベルの英文を読めるようになったり、ハリー・ポッターシリーズを英語で楽しむことができるようになった時、英語の力が伸びていることを実感しました。大学では英語でのプレゼンやスピーチも多く、医学も英語で学んでいるため、神奈川学園で培った英語力が役立っています。