Self-Driven LearningSDL プログラム

SDLプログラム

神奈川学園は 2026 年度より SDL(Self-Driven Learning)プログラムを導入しています。「SDL」がめざすのは、自ら疑問を見い出し、その解決に向けて探究しつづけられる人の育成です。従来実践してきた Kanagawa プロジェクトに加え、新たなプログラムの導入によって、より時代の要請に応えたカリキュラムを展開していきます。
SDLの柱は、「デザインできる土曜日」と「授業5日制」です。土曜日は、例えばボランティア活動など、自分の「テーマ」があればそれに打ち込むことも可能ですし、学校で「部活動」「KG OPEN HUB」「週末自習室」を自由に選択することもできます。そして、授業は平日5日、7時間で実施します。授業の質と量は6日制のまま、自由にデザインできる土曜日を導入したのが、SDLプログラムです。

KG OPEN HUB(KOH)

通常の授業では経験できないような多様な取り組みを実施するのが、特別土曜講座である「KG OPEN HUB」。本校教員はもちろん、大学の先生やさまざまな専門家の方のお力もお借りし、開講します。初年度は170あまりの講座を実施します。

KG OPEN HUB 講座紹介

週末自習室

「充実した授業をほんとうの意味で自分のものにするために、復習の時間はどうしても必要」という卒業生たちの言葉を受けて開室するのが「週末自習室」。大学生メンターが、自習室を管理し、質問を受けたり講座を実施したりします。

部活動

神奈川学園には30の部(同好会含む)があります。平日の活動をさらに極めるために、土曜日に部活動をすることができます。なお、部の活動日は多様ですので、土曜日に活動があるかどうかは選んだ部によって異なります。

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