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フィールドワーク

高1FW  四万十川方面:東京農業大・矢部先生のお話を伺いました!

 東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科の矢部和弘先生をお招きし、フィールドワークで四万十川方面を選択している高校1年生を対象に「日本の森林の昔・今、そして未来~人と森をつなぐ最新技術~」と題した講義をしていただきました。
 日本の国土の約3分の2は森林が占めています。私たちの暮らしを支える森林の多様な役割について学ぶとともに、エネルギー利用の変化や林業の歴史を通して、日本の森林が現在の姿になった背景を知りました。また、木材価格の低迷や林業従事者の減少といった課題に対し、ドローンや高性能林業機械などの最新技術を活用した取り組みもご紹介いただきました。
 生徒たちは先生のお話に熱心に耳を傾け、真剣な表情でメモを取っていました。森林を「守る」だけでなく、持続可能な形で「活用する」という視点にも触れていただき、最後には「100年後の人と森との関係」という問いが投げかけられ、身近な森を見つめ直すよい機会となりました。 ありがとうございました。