学園日誌
2026年度 Ⅱ期始業式
8月27日、昨年までより少し早く夏休みが明けてⅡ期がスタートし、始業式で校長先生からお話がありました。
先生はこの夏の社会的な出来事の中から、AIが自分の判断で他社のシステムを攻撃したという7月にアメリカで起こった事件を取り上げられ、AIの特性について考えるお話してくださいました。
私たちは例えば自分が考えた以外のやり方はないか探したい時、AIはその可能性を広げてくれるなどの補助的なツールとしては非常に優れています。しかしAIには善悪の判断や意思はなく、自ら問いを立てることはしません。どうしたらクラスや文化祭をより良いものにできるか、日常生活の中で問いを立て、より質の高いものを実現できるのは私たち人間ならではです。
このⅡ期の前半には社会で活躍する方々にお会いする機会があります。お話を伺うとともにたくさんの問いを投げかけて豊かなⅡ期にしていきましょうとお話を結ばれました。


