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学園日誌

KG OPEN HUB  理系・大学で研究する仕事とは/世界遺産を通して歴史を学ぼう!

KG OPEN HUBには、学びを深め、進路に関する助言を得られる講座もあります。

 

『理系・大学で研究する仕事とは』

 本校卒業生で現在九州大学(工学研究院助教)の佐々木先生をお迎えして、大学の先生になるまでのご経験や、研究分野のお話をお聞きしました。専門・研究分野が変わったご自身の経験をふまえながら、「進路は変わってもよいので、まずは今の自分に合う道を」というメッセージを受け取りました。休み時間には学習や進路についてなど、先生に質問をする参加者の姿がありました。

<生徒の感想>
*やはり勉強はバランスが大事で、早くから勉強したほうがいいということ、自分に合った大学を選ぶことや、自分の「計画通り」じゃなくても道、進路はたくさんあることは聞いていて大切だと思いました。
*研究というものは固く大変なイメージしかなかったけど、成功したとき、終わったときに大きな達成感があるんだと興味をもつことができました。新しいものとの出会いも大切だと思いました。

『世界遺産を通して歴史を学ぼう!』

 世界遺産アカデミーより、講師のあけひとみ様を招いての講座でした。生徒たちの感想からは、世界遺産が単なる観光地というだけでなく平和の象徴や国際的な相互理解の場になりうるという視点や、負の遺産やユネスコの成り立ちを知ることが戦争のない世界を作るための一助になるといった気付きや学びがありました。世界遺産自体に関心を持つと共に、その存在意義についても深く考える事が出来た講座でした。