学園日誌
学園日誌 教職員対象:一次救命講習会が行われました
本校では、生徒の命と安全を守るために毎年熱中症対応研修と一次救命講習会を行っています。
6月30日に行われた「一次救命講習」では体育科の先生が中心となり、「救急要請の仕方」「人工呼吸と胸骨圧迫のやり方」などを学びました。救急車要請に至るまでの役割分担を記した「アクションカード」を用いてグループでシミュレーションを行い、保健の授業で用いる人体模型で胸骨圧迫の正しいやり方を一人ひとりが実践しました。講習会終盤では、数値やグラフで胸骨圧迫のやり方を確認しました。
すでに6月上旬には、養護の先生方による「熱中症対応研修」も行われており、どこででも起こりうる熱中症の危険を正しく理解する機会を持っています。
どちらも教職員一人ひとりが「命と安全を守る」ことを意識する機会であり、定期的に研修を受ける意味も再確認できました。




