学園日誌
KG OPEN HUB 遊園地を救え!/15秒で、私が映画になる
『遊園地を救え!』
データサイエンスの授業をアクセンチュアという会社にして頂きました。経営が困難になったという設定の遊園地を救うためにどんな対策を行えば良いか、フード部門、商品部門、イベント部門の3チームに分かれて、施策を考えます。
仮説を立て、様々なグラフデータから必要なデータを絞り込み、絞り込んだデータを読み取り、どの客層に合わせた施策が良いか戦略を練ります。高校生向けに実施することが多い講義でしたが、中2中3の生徒たちもデータから分析できることを発言し、活発にディスカッションすることができていました。
『15秒で、私が映画になる』
映画監督を講師にお迎えし、学校PR動画の作成に挑戦しました。プロの視点から写真や動画の撮り方、構図の作り方などを教えていただきました。撮影から編集までの全工程を自分たちで行いました。鑑賞会では、同じ学校を舞台にしながらも、切り取り方一つで全く異なる表情を見せる作品の数々に、驚きと歓声が上がりました。動画制作を通して、学校の新たな魅力を再発見する機会となりました。
<生徒の感想>
〇「同じ学校を撮影していても、斜めから構図をとったり、倍速やスローモーションを活用したり、言葉を添えたりと、一人ひとりの個性が光る動画が出来上がりました。お互いの作品を見せ合う鑑賞会がとても楽しかったです!」
〇「動画を通して、自分でもまだ知らない場所があることに気づき、もっと学校のことを知りたいなと思いました。」



