学園日誌
KG OPEN HUB 地球の大きさ測定/人工雪を作る
KG OPEN HUBの講座では、普段の授業ではできないことにも挑戦しています。
『地球の大きさ測定大会』
中学3年生以上の生徒が参加できる講座です。西グラウンドで、メジャーとGPSを使って地球の大きさを測りました。現在知られている正確な一周の長さは約40,075kmですが、なんと37,936km(誤差5%台)という結果も出ました。「案外簡単に測れて面白かった」「理科の授業は好きじゃないけど楽しかった」などの声がありました。
『人工雪を作ってみよう!』
「人工雪を作ってみよう!」の講座には20名の生徒が参加しました。雪が生成される仕組みや、日本が世界でも有数の豪雪地帯であること、雪による産業や災害について学んだあと、実際に雪の結晶を作る実験を行いました。普段なかなか触れることのないドライアイスに感嘆の声を上げながら、班で作業を進めました。ドライアイスの分量が限られていたため、大きな結晶は作れませんでしたが、「今度雪が降った時はよく観察したり、その時の気温や湿度に注目したい」「日本が世界的にも雪が多くなる気候であることを初めて知った」など、一人ひとりが新たな気づきを得たようです。



