授業・進路
高1物理基礎 「運動方程式」を導き出す実験を行いました!
高校1年生の理科は、Ⅰ期は物理基礎と生物基礎が必修科目になっています。物理基礎は前倒しで中学3年の後半から学習し始めており、今は「力と運動」の単元を学んでいます。
今回の実験は、力学の中でも最も重要で、『神の方程式』ともよばれる「運動方程式」を導き出す実験でした。誰もが知っている偉大な物理学者であるニュートンが発見した運動の法則を、自分の手で導き出すとあって、初めは「難しそう」と感じていた生徒も、色々条件を変えながら、力学台車が1m進むために要した時間を測定するのは楽しかったようです。実験後には、測定した値から、中3で学んだ「等加速度直線運動」の「変位の式」を利用して加速度を求め、加えた力の大きさと加速度の関係、質量と加速度の関係をグラフにまとめました。多少の誤差はありましたが、それも含めて、これからも実験によって何かを導き出す面白さを体験していって欲しいなと思います。




