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フィールドワーク

高1学年  高2の先輩から国内フィールドワークのお話を伺いました!

 

 ガイダンス最終日には、3人の高2の先輩方から、国内フィールドワークについてお話を伺いました。岩手宮城方面を選択した先輩からは震災遺構について、京都奈良方面を選択した先輩からはオーバーツーリズムについて、水俣方面を選択した先輩からは熊本と新潟それぞれでの水俣病の伝承について、現地で経験したことを元に、自分で問題意識を持ち、裏付けとなるデータや文献を使いながら、今の自分が導き出した考察を凛とした姿勢で堂々と発表していただきました。「1年後にこんな風に考えられるようになるのかな」と少し尊敬の眼差しで先輩方を見つめつつ、これから始まる国内フィールドワークの授業も楽しみになったようでした。先輩のお話の中にあった「知ろうとしないと知れないことがたくさんある」という言葉は、これから進路を切り拓いていくとき、自分の可能性を広げていく上で大きなヒントになると思います。国内フィールドワークの取り組みが、一人ひとりにとってかけがえのないものになっていくことを願っています。