

神奈川学園での生活は、様々なかたちで学ぶ力を育むこと。
オリジナルテキストや少人数制・習熟度別授業などの取り組みを行ないながら、多様な経験を基にした豊かで幅の広い学習を行なっています。

中学三年で実施する「オーストラリア研修」を迎えるまでに、英語と親しみ、異文化にふれる経験をいくつも積み重ねていきます。
中学三年で実施する「オーストラリア研修」を迎えるまでに、英語と親しみ、
異文化にふれる経験をいくつも積み重ねていきます。
自分で文章を作り、暗唱して臨むスピーチコンテストを行ないます。中1は、自分の家族や趣味を紹介することがテーマです。
英語や社会の時間を使い、オーストラリアの文化や気候について学びます。
中学三年で実施する「オーストラリア研修」を迎えるまでに、英語と親しみ、異文化にふれる経験をいくつも積み重ねていきます。
「共生」をテーマにした作文(国語)
異文化の人々との共生をテーマに学習を深め、作文を書きます。
ケアプラザなどの訪問を通して、日本の福祉について学びます。
オーストラリアの福祉を学ぶきっかけにします。
オーストラリアの学校や福祉施設で披露するソーラン節を習います。
ホストファミリーに自分や家族を紹介するためのアルバムを作ります。
自分たちが通う街である横浜について、くわしく調べ、実際に出向いて学習します。
ケアプラザなどに一日ボランティアで出向き、お年寄りと共に過ごします。
中学三年間をかけて取り組んできた成果をもとに、研修へ出発。この2週間で経験したことが、高校生活をきりひらく大きな力になります。

六年間を通してさまざまな形で人と出会い、社会につながっていきます。多様な経験をもとに将来の進路を見定め、学習を深めていきます。
入学してまもなく、プロジェクト・アドベンチャーという野外研修があります。
力をあわせて課題をクリアしながら「クラス」という集団をつくりあげます。
三浦半島の突端、小網代を訪れ、森から川、そして海へとつながる里山の自然を体験し、自然と人間の共生について考えます。
中学二年からクラス別の参加になります。ひとつのテーマを深く掘り下げてまとめる研究発表、おもてなしの心を大切にした喫茶、クラスが一丸となって行なう公演など、様々なかたちで見識を深めます。
三浦半島の突端、小網代を訪れ、森から川、そして海へとつながる里山の自然を体験し、自然と人間の共生について考えます。
ケアプラザなどに一日ボランティアで出向き、お年寄りと共に過ごします。
単なる語学研修ではなく、多民族国家であるオーストラリアの社会に触れ、文化を学びます。あらためて日本に暮らす自分たちの生活を振り返り、問題意識を持つきっかけになります。
大学の空気に実際に触れることで、大学を身近に感じるとともに、自らの夢を具体的にイメージするきっかけになります。
四つの方面から興味ある場所を選択し、半年間学習を重ねます。ひとつの物事を多面的にとらえる視点を持ち、明確な問題意識を持って現地を訪問します。未来につながる生きた学習を実践します。
自分たちがフィールドワークで得てきたものを、後輩に伝えます。話すことで自らの問題意識ともう一度向き合い、最終レポートを執筆します。この経験が高三の進路決定に大きな影響を与える生徒も数多くいます。