神奈川学園の学び

HR・生徒会活動

代議員会

各クラス代表のクラス委員2名が参加する代議員会は、生徒会全体の話し合いを創る機関です。毎週、生徒から出た要望を取り上げて検討したり、生徒会の行事がより充実するための意識作りを行ったり、学校作りをしていく話し合いを活発に行っています。6学年の代表が集まるので、様々な視点の意見が交わされ、自分の視野も広がるような話し合いが行われています。特に要望が出た時は議論が白熱し、とても充実した話し合いが行われています。

生活委員会

  • 生活委員会では、環境、防災、健康など生活に関わること全般について取り組んでいます。毎年球技大会前には熱中症対策を学び、担架の使い方や包帯の巻き方などを学びます。今年は防災センターへ出掛け、災害時に自分がどう行動できるかを想像し防災への意識を高めました。また、学校近くの公園の清掃や、自治体の方と花壇作りを行うなど、地域とのつながりも大切にしています。
    エコクッキングや、廃油を使用した石鹸作りなど楽しく学びながら生活に活かすことを目標に活動しています。

出版委員会

  • 出版委員会は、神奈川学園内のことについて記事を書き、『桜樹』という1冊の学校誌にまとめて出版する委員会です。『桜樹』は大きく分けて、①学校行事の年間の記録、②クラブ・委員会・先生インタビュー、③年ごとに設定する委員会独自の「特集記事」の3つの記事から構成されます。委員はそれぞれ担当を受け持ち、関係する人たちにインタビューや写真撮影をして、学年を越えて協力し合って記事を作成していきます。

社会委員会

社会委員会では、テーマを決めて学習を行ったり、募金活動や、エコキャップの回収、災害被災地の支援活動等を行ったりしています。東日本大震災の被災地の保育園へクリスマスプレゼントを贈る企画では、学年を超えて協力しながらおもちゃを作ったりしています。文化祭では、社会委員のアイディアで、赤ちゃん休憩室の運営を始めました。神奈川学園の生徒が社会とのつながりを考え、実際に行動できるきっかけを企画し、取り組んでいます。

図書委員会

図書委員会では、毎年秋に全校生徒が参加する講演会を主催しています。どなたに講演をお願いしたいかを考え、その方に講演依頼のお手紙を送り、当日に向けての様々な準備や、当日の司会進行など、講演会に向けての運営はすべて委員会の生徒たちが主体となって取り組んでいます。これまでの講演会には、あさのあつこさんや重松清さんなど社会で活躍されている著名な方が多数、講演者として来てくださいました。
その他の活動としては、カウンターで本の貸し出しや返却をしたり、各クラスの本棚におく学級文庫を選んだりしています。委員会内の交流を兼ねて、ビブリオバトルなどを行う事もあります。また他校の図書委員さんとの交流会も行っています。

文化祭実行委員会

文化祭実行委員会は、生徒自身が互いに学び合えるような文化祭そして文化祭に来校して下さった方々に気持ちよく見学して頂くことを目指し、9月中旬にある文化祭のクラスやクラブの活動を支えるために、4月から時間をかけて準備している委員会です。委員会は3つの班に分かれており、当日にお客様を迎えるために装飾を手がけるアート班、公演団体のサポートや後夜祭を運営する公演班、教室の割り振りや展示発表と喫茶に関わる展示班があります。委員はこのいずれかに所属し、活動しています。本校の文化祭は様々なテーマによる研究発表を中心に行われています。生徒が主体的に委員会活動を行っています。

球技大会実行委員会

球技大会実行委員会は、毎年6月に行われる球技大会を陰から支える実行委員会です。中学では学年内のクラス対抗戦、高校生では1~3年がトーナメント形式で競い合います。球技大会は学年の最初に行われる大切な行事なので、全校生徒が楽しくそして、クラスの輪を広げていけるように球技大会を進めます。委員会では、学校全体が繋がっていくような行事にし、より楽しい球技大会にするための改革を行っています。

音楽会実行委員会

  • 神奈川学園の3大行事の中で、唯一、中学生だけで行われるのが音楽会です。音楽会実行委員は、11月の本番に向けて2学期のみという短期間で活動しています。本番に向けた各クラスの練習のサポートや、当日の会場運営、パンフレットの作成など、より良い音楽会を目指して中学生だけで運営している委員会です。

選挙管理実行委員会

神奈川学園では、毎年、次年度の生徒会執行部選挙を年度末の2月に行っています。選挙管理実行委員会は、その運営を3学期のみという期間限定で活動し担っています。執行部立候補者の思いがきちんと全校生徒に伝わるように、また、全校生徒の投票が厳正に行われるように責任をもって選挙を運営しています。