進路

進路指導

近年、本校卒業生の90%以上が現役で4年制大学に進み、GMARCH等の難関大学への進学も増えています。これらの挑戦を後押ししてきたのが「21世紀教育プラン」。高1までに高校の必履修科目をほぼ終えて、高2からは個々の進路に合わせたきめの細かい選択制度を採用。それを可能にしているのが、週6日制の35時間カリキュラム。無理のない先取り学習で進路開拓を支えます。高2からの大幅選択制度では、週35時間中22時間の選択が可能で、約2/3が選べることになります。また、放課後や長期休暇中の補習・講習なども充実、進路開拓を後押ししています。

妥協をしない意識作り

進路開拓は長く、厳しいものです。その困難な期間を乗り切って夢を実現する力を育てるのは、教科学習だけではありません。主に高1から本格化する進路指導、進路講演会、きめ細かい面談などが、進路開拓を支えます。また、高校2年では「学習合宿」も実施。2泊3日で、自分で計画を立てながら1日10時間余りの学習を経験します。こうしたさまざまな取り組みが、高3で向かう進路開拓を支えるのです。

中1 基礎の定着 アクティブラーニング
ICT
反転授業
クラス単位中心の授業 オリジナルテキスト
クラス三分割英会話
放課後補習
夏期講習
アンケート
中2
中3 基礎の完成 習熟度別授業の本格導入
高1 ECI時間増
高2 応用力の育成 週20時間以上の大幅選択制 問題演習
ハイレベルスピーキング
高3 土曜講座